内閣府主導「近未来技術等社会実装事業」に採択されました

最終更新: 3月5日


2018年8月8日 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000033619.html


ドクターシェアリングアプリ「LEBER(リーバー)」が内閣府主導の「近未来技術社会実装事業」に採択されました。早期発見・早期治療への橋渡し、セルフメディケーション推進による医療費抑制、医療の地域格差是正などの社会問題の解決を目指しています。


■ドクターシェアリングアプリ「LEBER」について

LEBERは2018年1月にリリースした、「24時間・365日スマホで医師と相談できる」医療相談アプリケーションです。近年、話題となっている「遠隔医療」のカテゴリーの「遠隔医療相談」に属します。業界で唯一スマホを通じて医師が「症状に合った標榜科を有する医療機関のMAP表示」や「症状に合った市販薬の紹介」を行うことにより、ヘルスリテラシーの向上とセルフメディケーションの推進を図り、日本の医療費削減と持続可能なヘルスケアシステムの構築を目指します。



■近未来技術等社会実装事業について AIやIoTなどの近未来技術を活用しながら、産業の生産性向上や公共交通の維持・改善などの課題解決と地方創生を目的とする内閣府の事業です。

内閣府は2018年8月8日 「近未来技術等社会実装事業」として全国で14の事業を採択しました。採択された事業の中には、茨城県とつくば市が提案した「高齢社会の課題を解決する近未来技術(Society5.0)社会実装 (自動走行、農業、医療、防災)」の事業が含まれています。ドクターシェアリングアプリ「LEBER」は、茨城県とつくば市が提案した事業の1つとして採択されました。

参考:内閣府地方創生推進事務局「近未来技術等社会実装事業の選定について」    つくば市プレスリリース


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