総合守谷第一病院が「LEBER」を通じ、遠隔医療相談事業を開始 〜新型コロナウイルス感染症拡大による住民不安に対応〜

総合守谷第一病院(茨城県守谷市、社会医療法人社団光仁会、理事長:野村明子、病院長:遠藤優枝)は、新型コロナウイルス感染拡大による住民不安の高まりに対処するため、株式会社AGREE(茨城県つくば市、代表取締役:伊藤俊一郎)の提供する医療相談アプリ「LEBER」(以下、リーバー)を通じた遠隔医療相談事業を開始しました。




■総合病院に在籍する勤務医の協力で、相談可能件数を拡大


新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、遠隔医療の需要が急増しています。

つくばエクスプレスで都心と結ばれる茨城県の玄関、守谷市(人口約6.9万人)の中核病院である「総合守谷第一病院」は、株式会社AGREEと協定を結ぶことにより、新型コロナウイルスによる住民不安の解消に努めます。


総合守谷第一病院に所属する複数の勤務医が登録医師として加わることで、リーバーによる回答が可能な相談件数を増やすことができます。

適切な医療機関と受診タイミング、健康不安解消に関する助言で、相談者の健康管理だけでなく、不要不急の受診回避においても地域医療への貢献が期待できます。



■総合守谷第一病院との連携について


守谷第一病院の勤務医複数名に協力を仰ぐことで、回答可能な相談件数を増やすことができるようになります。

健康不安解消、医療機関への適切なタイミングでの受診に関する助言を行う事で不要不急の受診回避だけでなく相談者の健康管理においても貢献が期待できます。



■総合守谷第一病院について


総合守谷第一病院は1990年の開設当時から3000坪の敷地面積を有し、199床を管理する市内最大の病院です。出産から小児・高齢者対応に到るまで、医療全般を提供できる総合病院として各20診療科を開設しており、救急医療においても突然の心・脳血管疾患にも対応できる体制を整え、地域医療に多大なる貢献をしてきた中核病院です。


■リーバーについて


24時間365日スマホで医師に相談ができるアプリです。現在150名以上の医師が登録されており、外出自粛等により病院やクリニックに行きづらい方もアプリを通じて医師に気軽に相談することができます。株式会社AGREEは、2020年4月9日より茨城県との共同事業としてリーバーを通じた医療相談サービスを茨城県民に無償提供しています。



■リーバーの使い方


・チャットボットによる自動問診を行う

・医師からの回答を確認する

・医師がオススメする市販薬の購入や、症状にあった医療機関の受診へ






■株式会社AGREEについて


〈会社概要〉

会社名:株式会社AGREE

所在地:茨城県つくば市谷田部6251−9

代表者:伊藤俊一郎

設立:2017年2月

URL:https://www.leber11.com

事業内容:アプリの企画・開発・運営


<本リリースにおけるお問い合わせ先>

広報窓口: 多賀 info@leber11.com

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