東京新聞に掲載されました



2019年9月7日 https://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/201909/CK2019090702000164.html


株式会社AGREE(本社:茨城県つくば市、代表:伊藤俊一郎)が茨城県で行なっている実証実験について、東京新聞(茨城版)の朝刊に掲載されました。




■大学病院での経験

LEBERが開発される前、株式会社AGREEの代表 伊藤俊一郎は大学病院で心臓血管外科医として勤務していました。

1ヶ月の約半分は当直・患者の経過観察などで病院に泊まり込みますが、ほぼ徹夜状態の当直明けも勤務時間は通常と同じです。また、夜間に病院受診をした患者のうち9割以上は不要不急の症状でした。過酷な労働環境に、病気になったり突然死したりする勤務医もいました。


■患者だけでなく医師も救いたい

LEBERは、症状に合う市販薬や診療科を患者にアドバイスすることで、不要不急の「コンビニ受診」や「病院のたらい回し」を減らす効果が期待されています。また、病院で患者1人に対して要する時間は約15分ほどですが、LEBERでは1人につき最短1分ほどで回答することができます。業務の効率化により、医師の負担を大きく減らすことが可能です。


必要な医療を必要な方に届けるため、LEBERはこれからも医師と患者を支えていきます。


お問い合わせ

株式会社AGREE info@leber11.com

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