【株式会社AGRI CARE】経営者の意識も変えた、職場環境改善ツール!

最終更新: 2019年10月2日


株式会社AGRI CARE

衛生管理者 龍野八重子氏


従業員数:78名(パート含む)

業務内容:訪問診療・訪問看護・入院診療、デイケア、住宅型有料老人ホーム

平均年齢:30代前半

導入規模:51〜100名


ーLEBERを導入する前は、どのような課題を抱えていましたか?


龍野さん

メンタル不調者が徐々に目立ってきていましたね。各事業所の従業員数が50名に満たないのでストレスチェックは義務付けられていませんでしたが、LEBERのストレスチェックを導入することになりました。

それと、前職では衛生管理者が紙ベースでストレスチェックを行っていたので、集計が非常に困難だという印象を持っていました。



ーLEBERをご利用いただき、魅力的だと感じたところはどこですか?


龍野さん

メンタル不調者がいることを早めに感知できて助かっています。会社のストレス状況も部署ごとの統計を可視化できるので、幹部会議などでも共有しています。ストレスチェックを始めたことで一定数の高ストレス者がいることが見えたので、産業医の必要性に気づくことができました。産業医の雇用義務規定は「各事業所の従業員が50名以上」ですが、それに至っていなくても産業医を配置してもらえました。経営者の意識を変える意味でも、LEBER導入は大きな意味があったと感じています。

それと、実はLEBERの導入前は49%という高い離職率だったのですが、導入後は13%にまで下がってきています。




ーそれはすごいですね!実際に導入してみて、社員の方々の反応はいかがですか?


龍野さん

医療従事者として医師が身近にいる職場環境ではありますが、普段のちょっとした体調不良を職場の医師に相談することはあまりなかったようです。みんな忙しいのは分かっているので……。職場の医師の中にはLEBERの登録医師もいて、職員はすぐその場でLEBERから相談できるので、垣根の部分は下げてあげられたのかなと思います。

あとは、子育てや親の介護をしている職員も多くいらっしゃるので、家族の健康についての相談でも使われていますね。


龍野さん

毎月のストレスチェックでは、特定の部署で腰痛を訴える従業員の方が多いことがわかりました。その時使用していたのがパイプ椅子だったのですが、この椅子を全て取り替えたことで、腰痛の方が激減し、長かった残業時間の短縮にまで繋がったんです!同じように眼精疲労についても、パソコンの照度設定などを設定し直したら改善が見られました。こんなふうに職場環境改善の結果が見えるのは、管理者としてもかなり嬉しいです。


ある部署でのミニストレスチェック結果


ーありがとうございます。最後に、同じ課題を抱える企業に一言いただけますと幸いです。


龍野さん

ITやAIは、管理者や職員の健康サポートのために大いに活用する価値があると思います。LEBERは導入価格もとてもお買い得だと思うので、ぜひおすすめしたいです。



ー今後もみなさまの健康をサポートできるよう頑張ります。ありがとうございました。

(取材・編集:川原田)


ーーー会社概要ーーー

株式会社AGRI CARE

〒300-2308 茨城県つくばみらい市伊奈東37-1,2

Tel 0297-38-8578

創立:2015年5月

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