【新型コロナウイルスから市民・県民を守っている自治体様向け 説明特設ページ】

24時間スマホで医師に相談ができる「LEBER」

無償提供のご案内

 

目次

1.ご提案

2.医療相談アプリLEBER(リーバー)とは

3.使い方は

​4.法的に安全なのか

5.どんな効果が期待できるか

​6.実績

7.提供開始までに

8.導入をご検討される自治体様へ

9.会社について

​10.LEBERのビジョン

​1.ご提案

新型コロナウイルスで直面しつつある医療課題を解決するための

医療相談アプリLEBER(リーバー)を

2020年9月30日まで無償提供します。

​2.医療相談アプリLEBERとは

3.使い方は

チャットロボットに症状を入力すると、

最速3分で医師からあなたの症状に合った適切なアドバイスが届きます。

※ 当サービスはあくまでも医療相談であり診断を伝えるものではありません。

4.法的に安全なのか

LEBER(リーバー)は厚生労働省が出しているガイドラインに

沿った「遠隔健康医療相談」サービスです。

遠隔健康医療相談(医師)

遠隔医療のうち、医師-相談者間において、情報通信機器を活用して得られた情報 のやりとりを行い、患者個人の心身の状態に応じた必要な医学的助言を行う行為。相 談者の個別的な状態を踏まえた診断など具体的判断は伴わないもの

受診の必要性の助言、症状に合う一般用医薬品の画像表示、

  ユーザーの状態に応じた医学的助言を行います。

5.どんな効果が期待できるか

●受診の最適化で地域の医療機関を守る

  軽傷の相談の場合は、医師が市販薬や対処法をアドバイスする事で不要不急の受診を抑制します。

  重症が疑われる場合は、医師が近くの最適な医療機関をマップ表示でお伝えします。

●住民の不安を解消

  

  90%以上の回答は30分以内に来るため、健康不安を募らせる事なくいつでも不安を解消できます。

  家族の相談も行えるため、家族を守ることにもつながります。

​6.LEBERの自治体様との実績

●​内閣府「近未来技術等社会実装事業」(2018年度)

茨城県庁主催「近未来技術等社会推進事業」(2019年度)

  茨城県内の4つの自治体において、未就学児童を持つ子育てに対し1年間の無償提供。
     相談した方の80%以上が「不安が軽減した」と回答し、とても高い評価を得ている

茨城県自治体で子育て世帯へ提供開始

 石岡市大子町
 

福島県会津若松市で提供開始

​●岐阜県関市で提供開始

茨城県全域に「新型コロナウイルス対策として無償提供開始」(2020年4月9日〜)

7.自治体様で運用を始めるまでの手引き

① 面談の日程調整

 

② 事業内容及び詳細情報を面談にてご案内(遠隔、対面でのご対応)

 

③   地域保健課の担当者へ情報伝達

④ 地域医師会へのご説明と連携についてのご案内

⑦ 実施に向けての共同記者会見、および、広報を通じた住民へのご案内

 

⑧アプリケーションの配布(自治体むけアプリケーションへのカスタマイズ)

⑧ 問い合わせ対応

⑨ 運用開始

 

8.導入をご検討される自治体様へ

すでに導入されている自治体様での取り組みや、新型コロナウイルス対策として、LEBERがどのように皆様に貢献できるかを面談にてご案内しております。

   私がご案内いたします。

     株式会社AGREE  

     CMO(最高マーケティング責任者)

     多賀 世納(たが せな)

メールアドレス: info@leber11.com

会社の電話番号:029-896-6263

1日でも早く住民の皆様に安心を届けたい自治体様は上記までご連絡をお願いいたします。

​すぐに日程調整をさせていただき、詳細なご説明(ご訪問もしくはテレビ会議)をさせていただきます。

9.​ 運営企業に関して

こちらをご覧ください。

10.弊社代表からのご挨拶

私は医師として今年17年目を迎えます。研修医として病院に寝泊まりをし、心臓外科医として助けられない命の前で絶望し、さらには今でも在宅医療で眠れない日々を過ごしています。医師として生きることは、決して平坦な道ではありませんでした。

 

しかし今回の新型コロナウイルスによる衝撃は、このどれとも全く別次元のものであり、現在日本も医療崩壊の危機に瀕しております。私たちが学んできた医学、そして患者様たちから教えて頂いた医療の常識が、現時点では残念ながら通用しません。

 

私たちが開発した医療相談アプリ「LEBER:リーバー」は、ドイツ語の「LEBEN:命」を語源にもち、命を守るためのアプリケーションとして2018年1月に誕生しました。このサービスは遠隔医療ながら、「人と人とを信頼感で結びつける」ことをミッションとしており、患者様の病を癒すのみならず、医師の皆様の過重労働の軽減にも寄与するものです。

 

遠隔医療は万能ではなく、医師の皆様の「てあて=対面診療」に優るものでは決してありません。しかし本当に重傷・重篤な患者様に充分な医療を届けるため、本アプリでは健常者・軽症者に対してはセルフケア・セルフメディケーションをサポートします。今まさに苦しんでいる患者様にこのアプリを用いて不安を軽減してもらいたい、症状を少しでも緩和してもらいたいと強く願っております。

 

今回様々な自治体様が日々コロナウイルス感染拡大防止に取り組む中で私たちにも微力ながら、医療機関への不要不急の受診を抑制し、住民の方の不安を柔らげる事で貢献ができないかと考え無料提供をご案内させていただく運びとなりました。私たちはつくば市に存在する小さな会社ではありますが、愛する日本を想い、体力・資金が続く限り全国の自治体からの依頼にも応えていきます。

 

最後になりましたが、今も現場で寝ずに必死な想いで戦っている医師を始めとした医療従事者の仲間たち、さらにはこの医療相談アプリ「LEBER:リーバー」の可能性・価値を見出してくれ、後押しをしてくれる行政、企業、医療機関、そして登録医師の皆様に限りない敬意を表します。

 

2020年4月9日 株式会社AGREE 代表取締役 伊藤 俊一郎

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