【医師の皆様へ】LEBERでの医療相談に回答する際の注意点

・遠隔医療相談では、患者からの相談に対し一般的な医学情報の提供や受診の必要性に関する助言は認められていますが、一般診療のように診断(病名の特定)や処方を行うことは禁止されています。回答の際には、一般的な医療情報の提供(症状から考えられる病名、病気の一般論等)に留め、病名を断定したり、相談者の個別な状態に踏み込んだ指導(処方薬の増減等の指導)は避けてください。

 例)発熱と皮疹の症状から、一般的には水疱瘡やはしか、ウイルス感染症に伴う皮疹が疑われます。→ ○

   あなたの症状は、はしかと考えられます。→ ×

 

・病名の特定を避けるため、疑い病名は2つ以上の入力を心がけてください。フリー入力する際も1つの病名のみを断定的に提示することはおすすめできません。

 

・かかりつけ医から処方されている薬に関しての相談は、具体的に休薬、投与量の変更等を指示することは避け、かかりつけ医に相談するよう勧めてください。

 

・フリーコメントで市販薬に触れる場合、「必ず効果があります」というように医薬品の効果又は性能について、保証したものと誤解される書き方は避けてください。

 

・個人情報保護、情報漏洩防止のため、LEBERアプリにパスワードまたは指紋認証によるロックをかけてください。また、LEBERアプリを利用する端末にはなるべくウイルス対策ソフトを導入してください。

 

・LEBERアプリ利用時は、不特定多数のものが利用可能な公衆無線LANのご使用はお控えください。※当アプリは「遠隔医療相談」を行うことを目的としております。患者さんからの相談にご回答いただく際には、下記の注意事項をご参照の上、「遠隔医療相談」の範疇を逸脱しないようご留意ください。なお、今後もオンライン診療ガイドラインが定期的に改定される予定ですので、改定された際には随時変更点をご連絡いたします。

2019.2.11     

株式会社AGREE 個人情報管理責任者

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